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汚泥減容化装置
水熱反応の低温域化で、余剰汚泥削減率90%を実現。

従来の水熱反応を低温域化することで、低コスト・省エネルギーで高削減率。それが低温域水熱反応式汚泥減容化装置です。
この処理方法は、活性汚泥法で生じた返送汚泥の一部を低温域(140〜180℃)の水熱反応処理で基質化。これを曝気槽へ返送して、微生物で分解・消化して減量します。余剰汚泥は90%と大幅に削減でき、省スペース化、コスト削減、メンテナンスが容易などの利点が生まれます。

こんな設備に最適です

● 食品工場、飲料工場、発酵食品工場、化学工場などの排水施設の余剰汚泥削減
● メタン発酵の前処理(メタン発酵期間の大幅短縮化)

主な特長

● 余剰汚泥を大幅に削減
   余剰汚泥のみは削減90%、加圧浮上スカムを含む実装置は60%前後
● 省スペース
   設備構成はシンプルかつコンパクトに
● 省コスト
   汚泥減少。加熱は従来の水熱処理法より低温に。薬品なども不要
● 容易な運転・メンテナンス
   自動運転対応。安全性向上。スケールの発生なし
● 既存の排水施設にそのまま設置
   BOD負荷上昇は5%以下なので既存設備への追加設置ができます

排水処理(活性汚泥法)への適用例
排水処理(活性汚泥法)への適用例 イメージ
低温域水熱反応装置・フロー
低温域水熱反応装置・フロー イメージ
■汚泥削減化装置だけでなく、バイオポップ式水処理システムと組み合わせた総合排水処理システムをご提供いたします。

弊社2製品の併用により、処理効率、省スペース化、省コスト効果が倍増になります。

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